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きらきら

“永久未来続くものなどあるはずはないから これで行くさ僕は僕を壊してく”

みんなの手話

 

ナビゲーター:三宅健

 

初回を観ているときの私の気持ちの表現の仕方がわからないよーーー!

健くんがいる!ビジュアルが眩しすぎる!可愛い!と登場だけで落ち着かなくなったのに、いきなりめっちゃ手話してるーーー!でも"どきどきどきどき、どきどきどきどき!"と二回も言う三宅さんにやっぱり三宅さんだ!と嬉しくなったり、とか思ってたらナビゲーターってすなわち進行なのー!三宅さんが番組進めているのだけど!しかも手話で進めているのだけど!「初心にかえって」どころじゃないよ!もっとずっと先にいってるよ、三宅さん…!

 

画面越しにも緊張が伝わってきて、でも手話は私からすればとてもスムーズで、むしろ5年ぶりで始めこそ「初心にかえって」だったかもしれないけれど、収録までに相当練習したんだろうなと思うと胸がいっぱいになった。自分で始めたことがこうやって形になって、番組に出たいと言葉にしていたことが実現して、三宅さんがいつも言葉にしている"継続は力なり"を思うと泣きそうになった。なのに手話をしている三宅さんの表情がとても豊かで、というか随所で可愛さ振り撒いていて、感動しているのに顔がにやけちゃって、でもやっぱり三宅さんの手元に目がいったりでもでも表情から目が離せなかったりでふわふわしている(おろおろしている)あいだに30分あっという間に終了。

とにかく眩しい三宅さんをこんなに正面から見つめられる機会ってなかなかないと思うよ!しかも動いてるよ!表現力アーップ!とかスキップとか、もはや"おはよう"の起きる手話ですら眩しい。震える。お気に入りは「ご覧ください!(シャキーン)」。

 

でもやっぱり冷静になって考えると(そんなに冷静になれていないけれど)、この番組の出演が決まったこと、生徒役ではなくてナビゲーターとして出演していることって本当にすごいことだと思う。手話を始めたきっかけも健くんだなあと思うし、それが月日を経た今かたちになるというのも、SomeGirl(s)の舞台だったりプレミアムトークだったり、様々な出来事が繋がったということも含めてとてもとてもすごいことだと思う。偶然、という見方もあるかもしれないけれど、やっぱりそれがかたちになるためには三宅さんの努力や継続は不可欠だっただろうし。やっぱり健くんすごいよー!

 

あと強く思ったのは、手話にも人柄って出るんだなって。三宅さんの手話は三宅さんだった!健くんだった!そして手話は手の動きだけじゃなくて、表情を含めた全身で伝えるものなんだなって。だから手元だけじゃなくて表情にも目がいってしまったのは間違ってない!手話をしているときの三宅さんの表情がとても好き。健くんは存在そのものがジャンル三宅健だけれど、手話も三宅健!って感じでなんだかきらきらしているように見えたよ!でもそこに伝えようとする真っ直ぐさもあってやっぱり目が離せなかった。緊張とか不慣れさもあるのかもしれないけれど、それ以上にひとつひとつの動きをすごく大切にしているようで。でも(特に表現力アップのコーナーで)早瀬さんとちょっとしたやりとりを自然にやっているのを見て、自分のものにしているんだなあと思うとまた泣きそうになる。

番組もイラストとかすごく可愛いし、表現力アップのコーナーは三宅さんと一緒に考えている気持ちになるし、褒められて伸びる三宅さんがめちゃくちゃ褒められているし(二回目にして教えることはもうないと言われていたよ!)、三宅さんが丁寧に繰り返してくれるし、思わず手話をやってみたくなる!(結局は三宅さん、みたいになってしまった)「(今日のテーマは)なんですか?」「(この表現)どうですか?」と早瀬さんを向いて尋ねる三宅さんがひたすら可愛い。可愛くて困る。これから毎週どうしよう。勉強します。

 

三宅さんが外で(ひとりで)お仕事しているーーー!というのも大きかったりする。おかださんの外での(俳優の)お仕事と近いものがあるけれど、グループでいるときとまた違った表情だから。それでも変わらない可愛さとか眩しさとかはあるのだけれど(むしろ輝きはこういう番組だからこそ際立っているようにも思う)、ひとりでの仕事、しかもこういう仕事での立ち居振る舞いの違いがまたなんともいえない感慨深さを連れてくる。余所行き仕様というか、やっぱり見せる顔も違うなあというか、また新たな顔を見ることができたというか。

 

Q 4/6日から三宅健さんが「みんなの手話」(NHK Eテレ)にレギュラー出演されますが。

スタジオに「頑張って」ってあいさつしに行ったら「なんだ~岡田~」ってすごくうれしそうだった(笑)。20年近く一緒にいるけどこんなにうれしそうなのあんまり見たことないから、びっくりしましたね。緊張してたのかも。あの番組に出たいって言ってたから良かったなと思って。イノッチ(井ノ原快彦)もそうだけど、メンバーが近くにいるのはうれしいですね。遊びに行けるし、気晴らしにもなるから。(2014.03.26 TVぴあ)

 

だから、岡田官兵衛が三宅さんのスタジオにあいさつしに行ったらあんまり見たことのないほどの喜びようだったというのがとてもいいなあと思う。本当に嬉しかったんだろうなあ。そして出たいと言っていたことを知った上でよかったと言ってくれるおかださんもいいなあと思う。

 

というかNHKスタジオにおけるV6率すごくないですか!メンバー6人中4人がNHKにレギュラー持ってるって!しかもそのうちのふたつは日曜のゴールデンだよ…

 

三宅さんの手話が加わったことによって、V6のマニアックな職人気質度がさらに高まったと思うのです。

ミュージカルと料理人、グルメと元ウルトラマンNHK朝の顔と時々刑事、舞台(15歳から悪役まで)、ファッションと手話、映画と師範と大河主演。

個人活動の独自性すごい。こんなにはっきりわかれていて、しかもそれぞれがジャニーズにとどまらずかたちになっているのがすごい。そりゃこれだけ好みが違ったら会議も長引くよ!むしろこれだけばらばらなのに18年一緒にやってきているのがなんかもう色々飛び越えてすごい。じゃなくて、こんなばらばらな6人なのに、ひとたび集まったら他に追随を許さないアイドルダンスグループになるのがもう感動でしかない。あと6人一緒にいるときに出来上がる空気が大好き。

 

みんなの手話、二回目はなんといっても「私は34歳です」。ええーーーーー!

わかってても「34歳ーーーーー!」とそのギャップに常に身悶えしているというのに。

そして二回目が終わって改めて、初回は緊張していたんだろうなと。NHKでもジャンル三宅が見られたらいいなあ、なんて思っています。お気に入りは「ご覧ください!(シャキーン)」です(二回目)。

 

 

みんなの手話|NHK福祉ポータル ハートネット

 

NHK みんなの手話 2014年4~6月―  (NHKシリーズ)

NHK みんなの手話 2014年4~6月― (NHKシリーズ)