きらきら

“永久未来続くものなどあるはずはないから これで行くさ僕は僕を壊してく”

we believe alive

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古本屋で思いがけなく発見してそのまま購入

 

なぜか、今になって過去のものを手に取ってしまう、というか古いものを見つけると嬉しくなってしまう!

昔の(追いかけていないときの)CD、PVとかは前から集めていたし、ALL BESTが出た時点でカップリングもそろったから、今となってはほとんど探すこともなかったのだけど(はまってすぐの燃え上がりもあったのだろうけど)、過去の雑誌とか書籍にはあまり関心がなかったというか、いいな!とは思っても積極的に集める、ということはしてなかった

当時はまず音源!とにかく全曲制覇!ライブで知らない曲がないように!みたいな気概があったようにも思うし、ファンになる前の10年を埋めて追いつかなきゃ!とかいう可愛い必死さがあったんだろうな、今思うと

 

でも雑誌のインタビュー記事って、そのときはまさに“今”のメンバーの心境だったりバンドの方向性を知ることの出来る、覗き込める貴重な媒体であり、メンバーからも発信できる場でもあるのだろうけど、それが過去になってしまった現在からすると、(私にとっては)あまり優先順位が高くなかったのかなと

なんとなく、自分がリアルタイムで追いかけてきたものだけを手元に置いておきたいというこだわりを持っていて、それが私とSOPHIAの時間だ!みたいに思っていたのだと思う

 

なのに!

97年のFOOL'S MATEを見つけてしまったわけですよ

ソロインタビューだったけれど、デビューしてまだ二年ですよ!そこで自分たちの環境が大きく変わったことを語っているのですよ、25歳の松岡充が!25歳って…!

 

SOPHIAにもこんな時期があったんだ…涙

今からすると、デビュー後の駆け上がりは相当なものだったんだなと(当時を知っているわけではないし、あくまで過去の出来事としてなのだけど)

あと私の中ではなぜか“25歳”=“おかださんの超絶美少年期(少しおかしかった頃)”とすぐに変換されてしまうため、松岡充25歳、ということはあのおかださんと同じ年齢の25歳、うわあああ!とそこで若さを認識してしまうという時代を超えたよくわからない思考

もっと簡単に言えば同じ年齢のリーダー坂本さんも当時25歳なのだけど!

でもバンドのあり方とか言ってることって、驚くほど今と変わらなかったりする

まあ、今は活動休止しているから少し事情は異なるのかもしれないけれど

 

ちなみに表紙に並んだバンド名を見て、今も活動してるバンドって…「…」ってなってしまい、その中に(SOPHIA)の文字があることが感慨深かったのですが、その次の瞬間、活動休止中だったああああ!と愕然としてしまいました

それにしても当時から表紙だったり特集が組まれている方達は今もがんがん活動なさっているのですね、やっぱりそうなるものなのかな、ほんとすごい

  

WE BELIEVE ALIVE?SOPHIA写真集

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