きらきら

“永久未来続くものなどあるはずはないから これで行くさ僕は僕を壊してく”

君じゃなきゃダメみたい

 

 

さすが川原先輩。ダメだしかと思いきや本気で落胆とか微笑ましいじゃないですか。

先輩はオーイシさんに何を求めていたのかな!

しかし一度このコメント見てしまうと,踊っているオーイシさんに笑ってしまいそうになる。というか笑っちゃう。オーイシマサヨシさん,ごめんなさい。

 

そういえばオーイシマサヨシ名義ではこれが第一弾シングルなのか。ダイヤのAはまだ大石昌良名義。

現在の大石昌良あるいはオーイシマサヨシの認知度ってどうなのかな,アニソン経由でがっと知名度上がるってわりとよくあることだと思うのだけど,一時的なことも多そうだし。立て続けに三本(違う名義だけど)アニメのOP歌ってるってことはすごいと思ってるのだけど(ざっくり)。しかもダイヤのAは連続だし。

 

私の中で,大石さんが作る曲ってカラフル!という言い方がぴったりなのだけど,君じゃなきゃダメみたいもまさにそんな感じ。思いがけないところから予想もしないものが現れる感覚,カラフルなおもちゃ箱。あれ,MVに影響されてるかな。でもきっとそれは大石さん自身の幅の広さによるのだろうなと。生で聴いたときこそ感じることだから。アコギ一本であんなに世界を作ることができるんだって。

けどそれがサウスケというバンドになるとまた別物で。カラフルっていう感じはあまりしない。もうちょっと尖ってるというか突き上げてるというか。うまく言えないけれど。で,もっと言えばこれまでのソロワークとアニメの曲も違う。アニソン詳しいわけじゃないけれど,アニソンっぽいなっていうのが私の中にはあるみたいで,さすが大石さん!と思うと同時にアニソンというジャンルだなあと感じる。特にふぁいひんほん(違う)とPerfect HERO。君じゃなきゃ~はどっちかというとオーイシさんのちょっと何か超えてる感性ぶち込まれてるなっていう印象。ほんとに勝手な感覚だけど。

 

アニソン名義作ったと聞いたときは,どういうこと!って思ったけれど,改めて曲聴いてみたら確かに違うなあと。今後どういう展開になるのかはわからないけれど。

でも間違いないことは,私は大石さんが作る少しぶっ飛んだ曲とか歪んだ世界観とか日常の中に滲み出ている狂気だとか,でもそれもまた日常という捉え方とか,ものすごく幸せそうにギターかき鳴らしている姿がとても好きだということです。

しかし踊るとは思わなかった(そこに戻る)。眼鏡と蝶ネクタイはもはやフォーマル。

 

今年のサウスケツアーは我慢することに決めたのだけど,インストがあると知って落ち着かなくなってしまった。だってサウスケ聴きたいじゃないか…!秋の澄んだ空気を肌で感じるようになったらSound Scheduleなんだよ…!今のサウスケが作る曲もとても楽しみ。

 

あと,月刊少女野崎くんのEDの作詞・作編曲のヒゲドライバーさんが正真正銘のサウスケファンだったという事実に,驚きというよりサウスケの長さを感じるよね。スマフェスでのひらたさんとか日比さん思い出す。"再結成もすごい嬉しかった"という言葉に全部詰まってる!

 

 

そんな長くやっているように見えないのは,大石さんの見た目の若さもあると思うのです。あれで34歳なんだよ!80年生まれだけど早生まれだから三宅さんと同じ歳なんだよ!どっちも若すぎてびっくりするよね!あと私の中でふたりの顔立ちというかどこか中性的な印象を受けるという意味ではわりと近いのです。

 

今年もSound Scheduleのお祭りが開催されて嬉しい。

そして大石さん,オーイシさんのソロワークはどう展開されていくかも楽しみ。

インスト行きたい。