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きらきら

“永久未来続くものなどあるはずはないから これで行くさ僕は僕を壊してく”

「ケンちゃんと手話」

v6

 

西ノ園達大の「我思う、故に我有り」:ケンちゃんと手話

 

やっぱり健くんだなあと思った。こういう三宅さんだから今、みんなの手話でナビゲーターをやっているんだなって。ろう者の皆さんにとって"ケンちゃんの存在自体が「希望」そのもの"になっているんだなって。

 

講習会を卒業した後、"バッタリ聾者の人と会ったり"っていうのはこういうことなのかな。でもそこで手話で、目を見て、優しい眼差しで会話をするのは健くんの人柄で。"いきなり立ちだして"というのが個人的にはとても好き。健くんだなあって思う。噂が噂を呼ぶのにはそれなりの理由があるはずで。三宅さんが自分の意志で身につけた手話で全力でコミュニケーションを取ろうとする姿はやっぱり何かを与えるんだと思う。番組を見ていて私もそう思うから。

 

三宅さんがナビゲーターを努めていることで間違いなく新しい層に手話を届けている。それがファンだとかそういうのはあまり関係のないことで。ファンじゃなくても三宅健を知っている人が目にして「あれ、三宅健が手話をしている」と興味を惹かれることもあるはずで。

そんなケンちゃんが、手話番組のナビゲーターになったってことで、ろう者の方たちの間でも凄く喜んでる人たちが多いと。

これね。今まで手話をよく知らなかった人たちに届けるためのナビゲーターであると同時に、ろう者の方たちの想いを届けることの出来るナビゲーターであり、それを喜んでもらっているというのがね。それはやっぱり表には出ないところで三宅さんが積み上げてきたことの証だと思うし、だからこそ三宅さんなのだと思う。

 

個人的にだけど、三宅さんがラヂオで女の子の脚とか美容とか明太子スパゲティとか神社とかキャンディクラッシュとか(おかださんにCM奪われましたが)ひたすら語っているけれど、手話もそういった好きなものの同列にあるように思っていて、それってすごいことなんじゃないかと思っている。

 

とか言いながらいざ番組で三宅さんと向き合うとそのすべての動きと表情に打ち震えて冷静ではいられないのだけれどねーーー!