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きらきら

“永久未来続くものなどあるはずはないから これで行くさ僕は僕を壊してく”

狂気

i am

 

みな何かしら他人とは相容れない狂気を持っていて、それを押し殺したり上手く隠したり、限定された空間で少しだけ見せてみたり、あるいは認められた枠の中で形にしたり、そしてごくごく一部の人だけ狂気を狂気のまま外に出すことを、出したそれを認められている

 

狂気を通して見る少し歪んだ世界

 

でも少しくらいの狂気なんて平凡のうち、たいていは他の誰かも持ち得る狂気

それに気付かされる小説の世界、架空でありながら現実

現実では上手く隠されて見えない狂気を架空の世界ではいとも簡単にさらけ出している

 

狂気と歪み

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