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きらきら

“永久未来続くものなどあるはずはないから これで行くさ僕は僕を壊してく”

忘れえぬ初恋

v6

 

大河ドラマ「軍師 官兵衛」

 

ついに!始まりました

初回、前回ともリアルタイムで観たけれど、おもしろい!

 

冒頭の馬に乗って小田原城へ単身乗り込む官兵衛がたまらなくかっこよかった

というか乗馬シーンかなり多くないですか!

45分の中でどれだけ馬に乗ってるんだ

合戦のみならず生活での移動手段=馬になっている

しかもそこをちゃんと見せてくれるという

見所のひとつに殿の乗馬シーンも挙げられていたけれどほんとすごいな

 

初回の感想は、万吉が可愛すぎる、です

きらきらした瞳が眩しすぎます

いきなり元服になったときは16歳、だけど本人33歳…!と思うと

おかしくなってしまいました、ごめんなさい

あと面を挙げた顔があまりにも美しかったのも多分にあります

目元から映すなんて!睫毛!

万吉は初回だけだったけど、今度は長政だもんね

あさイチでおかだくんが実際に(父親のように)剣の指導をしているところをカメラが押さえていたけれど、教えているときの表情に厳しさも見えたようでどきどきした

というか、剣術指導までやってしまう主演おそるべし

 

そんな官兵衛の幼少期では母親とのシーンに泣きました、初回から

官兵衛については小説で何作か読んだりはしていたのだけど

ここまで幼い頃の話というのはほぼ読んだことがなかったからそれも新鮮

こういう経験が後の官兵衛を作っていくのかなあと思うと感慨深い

 

そんなわけで第二回から岡田官兵衛の登場なのですが

ちゃんと若く見えるよ!まだあどけない官兵衛がそこにいるよ!

これほんと、俳優としてのすごさを感じます

16歳とか年齢とかではなくて、成長はしたけれどそれこそ冒頭とはまったく異なる初々しさとかちょっと地に足着いていない感じとか、とにかく若いな!っていうのがとても伝わる

 

そして(後の)家臣団とのやりとりがもうすでに微笑ましい!

京進の嫌味に一歩前に出ようとした武兵衛を体で制するところとか、初陣の際に気合入れるところか(若くて可愛い)、手が震えちゃっているのに武者震いだとか言っちゃうところとか、この幼馴染の関係がものすごくいいな!

善助(両手に木の枝を持って身を潜め、若の武力のお手並み拝見)が登場したときには、善助きた―!と思ってしまいました

番組開始前から視聴者の心を掴んできた善助(というか岳くん、と彼を可愛がる殿)

その後、武兵衛にあしらわれながらも斬ってかかる善助、この二人のやりとりを頬杖を突いて眺める殿!そしてとても楽しそうに微笑む殿が!なんだろうこの可愛さ!

全然(実年齢の)おじさんじゃない!

 

初々しさといえば、やっぱりおたつとのシーンですよね

次回を思うとすでに心苦しいのですが

おたつのがお家のために嫁ぐことを知った後、かける言葉が見つからないまま、もてあそんでいる手がなんとも言えないくらいに切ない

台詞とか表情だけじゃなくて、体全部でお芝居しているんだなと時に冷静に見ている私

声のトーンも若い!そしてとにかく可愛い

 

官兵衛の世界に入り込みながら、ふとしたときに俳優としてのすごさとか、今大河の主演をやっていることに感動したりもしながら観ています

 

母親や父親に教わることがあり、同世代と関わる思わず笑っちゃうようなやりとりもあり、後の軍師としての器を感じるような見せ所もあり、とにかく次も楽しみ

あ、お紺に好きな女子はいるのかと尋ねられたときの反応も可愛かったよ!

しばらくは若くて初々しい若が見られるのかな!

でも次回は心しておかないと…!

 

あと次回の予告だったけど、予告だけなのに、流れる涙がとても美しかった…