きらきら

“永久未来続くものなどあるはずはないから これで行くさ僕は僕を壊してく”

図書館戦争特番

 

4/21 映画「図書館戦争」をGWにもっと楽しめるスペシャ

 

ナレーション 前野智昭 にまずはときめきましたよね!まえぬだ―!堂上教官だ―!

でもナレーションだから内容に集中しちゃうと意識しなくなってたのだけど、訓練を頑張る郁の撮影映像で「よく頑張ったな」って!不意打ち!堂上教官きた―!すぐに私は反応しましたよ、堂上教官に!

映画公式サイトのコメントで「堂上と呼ばれて自分が反応できない淋しさはありましたが」ってあったけど、それほど思い入れが強いんだな―って思った

アニメの堂上は前野さんしかいないからね、だから今回のコラボは素晴らしい!

 

私の場合、原作→アニメ→実写化と、いわば時系列に沿った進み方をしているので、どうしても原作ありきになってしまうのだけど、アニメにはアニメの、実写化には実写化の魅せ所があるんだなと改めて思った

 

とりあえず映画の銃撃戦激しすぎだよね!でもそこでおかだくんが見れるのだから、というよりおかだくんがいるから肉弾戦も増えたんだよね

初めて見る映像も結構あって、そこ見せちゃっていいの、名場面じゃないの!とか思ったりしてました

やっぱり堂上と他メンバーのリアル身長差が憎いね、なのにめっちゃ筋肉質

そんな堂上教官というか、おかだくんが福士くん登場に「かわいーい」て!

ひとまわりくらい違うんだよね、32歳のおじさんからしたらそうなりますかね!こういうときに、メンバー内末っ子とのギャップを感じたりしちゃうんですよね、そしてMC頑張ってたね、おかだくん、ジャックナイフ岡田!

 

“たまらなくなる”はあれですよね―、でもTVスポットで言っちゃってましたよね―、でもあの言葉がすべてですよね、堂上の郁に対する想いが!

自分が友達なら「お前ら、好きなんでしょ、」みたいなことを言いたくなるおかだくん

 

ちなみにあるファッション雑誌が映画紹介で、いわゆる堂上の秘密をさらっと書いててそれってどうなのって思ってしまった

まだ公開されてないし、公式でもそれは物語の核として隠されているのにそこを文章にしちゃうって

確かに有名だからみんな当たり前にしっていることもかもしれないけど、映画は映画として新しい作品なのだから、それはいわゆるネタバレになってしまうんじゃないかなって思ったらあまり気分よくなかった

 

私は、原作に重きを置く方だと思う

原作があって、そこからドラマ化、映画化ってなったときには、自分が好きな作家さんとか興味を持ったものは先に原作を読んでおきたいと思うタイプだし、特に原作が小説である場合は先入観なしにオリジナルを読んだときに自分が感じたものとか想像した世界観を大切にしたい

だから、映像になったときに自分のイメージとは違うなっていうのは結構あるけど、それはそれでいいというか、違うかったなってくらい

ストーリーとかもやっぱり文字で紡いでいくのと映像、十数回で分けるドラマと数時間で流す映画とでは、描き方も異なるだろうし、その違いを結構楽しんでたりする

図書館戦争も原作は組織内外での様々な絡み合いがあったり、人間関係もタスクフォースだけじゃなくて、たとえば柴崎の業部内でのことだったり、郁の家族のことだったり、あとは世論だったり、そういう細かな描写ができるのはやっぱり本だからなわけで

アニメも見たけど(はまりすぎてね!)、なるほど、そこを繋げるのか、とかキャラ立たせてるな―とか、映像ではそうなるのね!とか思いながら見てると楽しかった

なので原作派!アニメ派!とかいうのはあまりなく、それぞれで楽しめる(最初のイメージが強かったら、違和感あるな―とかはあったりするけど)

 

というわけで、実写化図書館戦争がどんなふうに描かれるのかが楽しみだということです、とりあえず堂上教官に会えたら何でもいいです、リアルアクションを見れるだけで感謝です、それがおかだくんなら言うことなしだ!

 

それにしても番宣の力の入れようがすごい!こっちとしては嬉しい限りなんですけど

番組によったらメンバーの話とかも出てくるしね、事務所の話も

雑誌に関してはViViのビジュアルがものすごく好みだった!